電子機器の修理・整備を行っているとトランジスタが破損・劣化している場合があります。本当に不良なのかは基板から外した後、テスターでチェックしています。チェック方法はテスターを抵抗測定モードとしてからトランジスタのコレクタ(C)とエミッタ(E)にテスターリードを当て、コレクタとベース間に指を当てて抵抗が減少したら正常としておりました。
アナログテスターでの抵抗測定の場合はマイナス側にプラス出て、プラス側がマイナスとなりますので、PNP、NPNで使い方を変更します。
現在多用している物は秋月で手に入れた中華製のDMMですがhfe測定レンジが有りアダプターも付属しておりました。
ところがアダプターの測定端子の並びは「C-B-E」の順である事と測定穴が細く新品でも使い辛いものでした。
トランジスタを差し込んでみると、こんな感じです足がアクロバット状態です。
基板から外したトランジスタは足にハンダが残ったり歪なカラチなので測定できませんね。
そこで、シャンクのICソケットでhfe測定アダプタを簡易的に作ってみました。
ICソケットにB-C間となる位置に180kΩの抵抗をハンダ付けします。
リード線はコレクタ(C)とエミッタ(E)のみです。
180kΩはアダプターのB-C間の抵抗値です。
足が歪なものでも簡単に測定出来るようになりました。
赤黒のリード線はテスターのリード線に接続して使います。クリップ付きの測定コードを使っています、
ケース等に入れようかとも思いましたが、使用頻度が少ないしチェックのみなのでこのまま使います。とっても使い勝手が良く気に入りました。普通のテスターでも動作確認のみならOKでしょうかね。
2016年3月10日木曜日
2013年5月12日日曜日
GPS魚探の補助装置
船ではGPS魚探を使っているが水深が10m単位でしか表示してくれない。
魚の釣れるポイントは誰も教えてくれず、自分で探すしか無い。
そこで、事前の予測が必要なのだが、せいぜい10m単位で表示される地形から推測して、現場をめぐるはめになる。まあ之も楽しいのだが、時間の無いので1m単位の海図からポイント予測がしたかった。
そこで、スマホにYAMANABIアプリを入れカシミールのマップカッターで抽出したbmpファイルを見ていた。
なお、カシミールには海図のbmpファイルを読み込ませ海図を見て位置情報が判る様にしている。
これは、ネットで海図をカシミールで使う事を詳細に解説していたサイトが有ったので参考にさせていただいた。(海図、カシミールでヒットすると思う)
しかしスマホを海で見るのは次の問題があった。
・潮に濡れて壊れる
・海に落とす
実際使っていると濡れた手でスマホを操作すると画面が潮だらけになって汚れてしまい、とても見辛くなる。
そこで、画面が大きく見やすく壊れても良い様に安い中華タブレットを購入した。
(もちろんネットで発見&注文)
タブレットの機能としてGPSは必須なのだが、GPS付きは中々無いが、見つけたのがPD-20TVと言うもの。スペックも中々。
【中華タブレットにデータを転送中】
壊れても良いようにと思ってはいるが、壊れてもらっては困る。
そこで、本体を防水カバーで覆い、更にジフロックを大きさが合う様にカッティングして使用した。
【GPS魚探と一緒に使用中】
カバーで防水処理しジフロックに入れても何とか画面は見えるし普通に指操作できます。
水深1m単位で非常に地形が良くわかります。
今日は初めて之を使って海に出ました。
中華タブレットの性能ですがGPSは中々の物で精度も良いようです。また、バッテリーも4時間くらいは余裕で持つようです。
海図には若干ズレがあるようです。本日地上の建物を使って補正値を得ました。修正にはカシミールのbmp地図の読み込み時に設定した座標を修正し、その後、地図データを切り出し入れ替えれば完了します。
マリーナの方にもお聞きしましたが市販の海図で1m単位の物は無いようです。(一部地域はあるようですが)
これだけの機能を持たせて1万円と少々で出来上がりましたのでとても満足です。
肝心の釣果は・・・・・・今一でした。
魚の釣れるポイントは誰も教えてくれず、自分で探すしか無い。
そこで、事前の予測が必要なのだが、せいぜい10m単位で表示される地形から推測して、現場をめぐるはめになる。まあ之も楽しいのだが、時間の無いので1m単位の海図からポイント予測がしたかった。
そこで、スマホにYAMANABIアプリを入れカシミールのマップカッターで抽出したbmpファイルを見ていた。
なお、カシミールには海図のbmpファイルを読み込ませ海図を見て位置情報が判る様にしている。
これは、ネットで海図をカシミールで使う事を詳細に解説していたサイトが有ったので参考にさせていただいた。(海図、カシミールでヒットすると思う)
しかしスマホを海で見るのは次の問題があった。
・潮に濡れて壊れる
・海に落とす
実際使っていると濡れた手でスマホを操作すると画面が潮だらけになって汚れてしまい、とても見辛くなる。
そこで、画面が大きく見やすく壊れても良い様に安い中華タブレットを購入した。
(もちろんネットで発見&注文)
タブレットの機能としてGPSは必須なのだが、GPS付きは中々無いが、見つけたのがPD-20TVと言うもの。スペックも中々。
【中華タブレットにデータを転送中】
壊れても良いようにと思ってはいるが、壊れてもらっては困る。
そこで、本体を防水カバーで覆い、更にジフロックを大きさが合う様にカッティングして使用した。
【GPS魚探と一緒に使用中】
カバーで防水処理しジフロックに入れても何とか画面は見えるし普通に指操作できます。
水深1m単位で非常に地形が良くわかります。
今日は初めて之を使って海に出ました。
中華タブレットの性能ですがGPSは中々の物で精度も良いようです。また、バッテリーも4時間くらいは余裕で持つようです。
海図には若干ズレがあるようです。本日地上の建物を使って補正値を得ました。修正にはカシミールのbmp地図の読み込み時に設定した座標を修正し、その後、地図データを切り出し入れ替えれば完了します。
マリーナの方にもお聞きしましたが市販の海図で1m単位の物は無いようです。(一部地域はあるようですが)
これだけの機能を持たせて1万円と少々で出来上がりましたのでとても満足です。
肝心の釣果は・・・・・・今一でした。
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