2015年1月16日金曜日

ネットワークスペクトラムアナライザー

ネットワークスペクトラムアナライザー
アンリツのMS-420Kというネットワークスペクトラムアナライザーを手に入れた。
とても大きくて重い。35kgも有るそうだ。
商品紹介の画像で、ディスプレイ表示が暗かったのでCRTの劣化を心配していたのだが、輝度調整が悪かっただけで問題無しでした。
その代わりと言っては何だが、ものすごく大きな騒音がする。トランスが唸るような音だ。
本体カバーを開け状況を観察すると、ホコリは少なく汚れもほとんど無く、綺麗であった。
CRTの高圧回路からの音と推測していたが、ハズレであった。
ファンからの異音も有ったのでフィンの回転を確認すると摩擦の大きな物を発見した。ただ、風量は有るようなので様子見とした。
上蓋を外した状態で電源を入れると騒音の発生源は直ぐに判明し、電源トランスが原因であった。
電源トランスが唸る原因はいくつかあるが、トランス自体が絶縁不良となっているのであれば装置そのものが壊れるであろうが正常に動作している。
装置が冷えた状態で、電源投入後、数分時間を於いてから、うなりだす。
装置が温まった状態で電源を入れると、直ぐに唸りだす。
この辺に対応のヒントがありそうだ。
ファンの動きが今一なので放熱が悪くて内部で電流が多くなりトランスが唸るのかな??

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