2016年2月7日日曜日

TR5821の分解!

以前ジャンクで手に入れたTR5821だが正常動作することは確認できたし、基準発信器のVCTCXO化も実験できた。でも、ケースが酷く破損しており此のまま使用するのも無理があり、お蔵入りしていた。
 横に穴が開き、前面パネルも割れている。

その後、TR5825を手に入れて修理し正常動作とGPSDOで周波数の校正も完了していたが、入力コネクタがFUSE付きの特殊コネクタで紛失しており使用できない状況だった。

以後ネットで探したり、1月に秋葉原のジャンクを探したが見つからず。いっそのことBNCコネクタに交換しようと考えていた。

今回お蔵入りしているTR5821を分解し必要なパーツをTR5825に移植することとした。TR5821は徹底的に分解し部品レベルでの再使用を考える。

分解は簡単に出来る。底のネジ4本を外すと上部カバーが外れる。更に、基板のネジ2本を外すと基板と前面パネルが外れます。。

後ネジ2本を外すと電源部を外す事が出来る

電源部は各パーツの固定ネジを外して分解した。

全部も前面パネルと本体基板を分離した。

前面パネルのBNCコネクタが欲しいのです。これをTR5825に移植します。

ハンダ吸取器と大容量ハンダゴテで欲しい部品を外しました。残った基板はリサイクルに回します。

破損ケースは分解しゴミとします。ペンチ2本でパキパキ折るようにすると粉々になります。

これでTR5821は部品だけになりました。
部品はTR5825に移植します。

0 件のコメント:

コメントを投稿