2015年3月15日日曜日

TS820に周波数カウンターを内蔵する(その1)

【参考に何かされる際は自己責任でお願いします。当方は一切責任を持ちません】
入手したTS820Xはアナログ表示で、デジタル表示部はブランクパネルが実装されている。
【SENDスイッチレバーが壊れていたのでヤフオクでパーツを手配し補修実施】

先輩より小型周波数カウンターが格安で手に入る事を教えていただき早速手配していた。
手に入る周波数カウンターはLED表示部が大きく其のままでは実装できないのでLEDを交換し
実装することに。
【表示テスト。SGで28.5MHzを入力した】


LEDはアノードコモンで3桁表示を2個実装している。TS820の表示部のサイズを測ったら幅45mm高さ10mmだったので、
秋月で販売している小型の物がピッタリハマリそう。

【ハンダ吸取器でLEDを外す。後ろに有るのが入手した小型のLED】


ユニバーサル基板をLEDに合わせ切断後、高さを合わせるためバリをヤスリで削る。
LEDを半田付けし、a~gPIN間にワイヤーをハンダ付けする。(新表示板とする)

周波数カウンターと新表示板間をワイヤーで接続する。
新表示板をTS820の実装位置に合わせワイヤーをカットすること。
【LEDは3色(赤、緑、青)入手したが結局赤を選んだ】

新表示板用の取付金具を作成する。
アルミ板をブランクパネルに合わせ切断し、新表示板を固定できる様に加工する。
アルミパネルの反射を防ぐため黒色の紙をカットしたものを前面に貼り付ける。



取付後の表示はこんな感じで非常に満足している。
【表示させただけで実際は無線機と接続していない】

この後は、カウンターへ無線機より電源を供給し、測定ポイントへ配線を行うだけ。
ただ、このカウンターは+5dBm以上の入力が無いと正常表示しない。場合によってはアンプの追加が必要となりそうだ

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